2018/06/25

大阪北部地震のメモ

こんばんは。
今日で大阪北部地震は発生から一週間経ちました。
ようやく気持ちも落ち着いてきましたので、
記録に残しておこうと思います。
ご連絡いただいた皆様、お心遣いいただいた皆様
本当にありがとうございました。

地震発生時は自宅におり、
そろそろ出勤しようとしていたところでした。
地震発生後は少し気持ちを落ち着かせた後、
ひとまず職場へ。
ネットワークとサーバを確認したところ正常に稼働しているのを確認し、
ひとまず何かあったときのために待機していました。
他の場所にあるサーバは上司にお願いして
確認をしていただきました。

電車がまったく動かないため、
午後になっていったん帰宅となった際、
電車で通勤している同僚を、
電車の動いている私の実家の方に送りました。
上司に相談して大きめの幹線道路を通り、
いつもより時間はかかりましたが無事に到着。
実家に帰って家族の様子を確認しました。

ここでようやくツイート。



帰りはいつもの倍の時間がかかりました。
無事に帰れてよかった。あと車あって本当に良かったです。

職場でLINEグループを組んでいたので
電車通勤の方々、ガス・水道が不通の方々の状況が分かって非常にありがたかったです。
職場もガラス窓が割れる、建物にひびが入るなどの被害が発生しています。
住んでいる場所は耐震改修済みなので、無事でした。

基本的に通常通りの生活ができていますが、
最寄り駅に被害が出ていたり、近くのお店でも水が多く売られていたりと
被災地であることを感じることが多くあります。
まだまだ安心できないことも多いですが、
ひとまずは、無事に過ごしています。

という、おはなしでした。

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2018/05/27

Jリーグクラブオフィシャルサイトのエンブレムの位置を調査する【J1編】

こんばんは。
当方、本職が情報系のお仕事でして、
職場で一番Webサイトに詳しい人になろうという目標があるので、
趣味と実益を兼ねてWebサイトの調査をしてみたいと思います。
最近J2脳なのでお題はJリーグクラブのサイトです。
数も多く、比較しやすいですので(^-^)

Webサイトのタイトル画像をクリックするとトップページに戻れる、
というのを意外と知らない人が多いというのを以前目にしました。
で、何気なくJリーグクラブオフィシャルサイトを見ていると、
エンブレムがセンターに配置されているサイトが結構あるんですね。
なので、エンブレムが左上にあるクラブとセンターにあるサイトはどのくらいあるのだろう、
と気になったので調べてみました。

この記事では、J1のクラブを調査します(2018年度版)まずは基本から。

・北海道コンサドーレ札幌
 http://www.consadole-sapporo.jp/
 01_consadolesapporo
 エンブレムがセンターにあります。大人っぽい配色のサイトの効果もあって
 エンブレムがよく目立ちますね。

・ベガルタ仙台
 http://www.vegalta.co.jp/
02_vegalta
 エンブレム二つ並んでいるのは珍しい。配置は左上。
 チームカラーが多いため、配色が難しいからかサイトは白ベースのすっきりした印象です。

・鹿島アントラーズ
 http://www.so-net.ne.jp/antlers/
03_antlers
 ほとんどのクラブが独自ドメインでサイトを開いている中、
 珍しく独自ドメインではないクラブです。J1屈指の名門なので意外な感じ。
 エンブレムは左上。チームカラーを出しつつサイトはすっきりした印象でさすがです。

・浦和レッズ
 http://www.urawa-reds.co.jp/
04urawaredscojp
 チームカラーを全面に押し出した、赤が印象的なサイト。
 エンブレムは左上です。

・柏レイソル
 http://www.reysol.co.jp/index.php
 05_reysol
 チームカラーの黄色を抑えめにし、黒とさし色の明るい黄色をうまく使ったお見事なサイト。
 エンブレムは左上、エンブレムまわりだけ明るい黄色にして目立つように工夫されています。
 さすが日立さん。あと龍太くんをよろしくお願いいたします。

・FC東京
 https://www.fctokyo.co.jp/
 06_fctokyo
 エンブレムは左上。赤青の配色を赤を抑えめにすることでまとまりのある印象になっているのがよいです。
 あとhttps使っていてセキュリティ的にもばっちり。
 私セキュリティ屋さんでもあるのでhttps使っているかどうかも気になるのです。

・川崎フロンターレ
 http://www.frontale.co.jp/
 07_frontale
 エンブレムは左上。意外と大きさが控えめなのはメニューの項目を増やしたいからでしょうか。
 面白い企画がたくさんあるクラブなので一度は行ってみたいです。
 イッツアスモウワールド大変行きたいです。以前東京に住んでたことがあるのですが、
 その時に知ってたらきっとフロンターレサポになると思います。

・横浜F・マリノス
 http://www.f-marinos.com/
08_fmarinos
 エンブレムは左上。こちらも控えめな感じです。
 ブラウザのタブ部分に表示されている内容(サイトタイトル)が工夫されていて好きです。
 地域密着な感じが好印象です。

・湘南ベルマーレ
09_bellmare
 エンブレムはセンター。チームカラーの緑を引き立たせる黒背景とスタジアムがかっこいいです。
 チーム名が右に表示されているのは珍しい。

・清水エスパルス
 https://www.s-pulse.co.jp/
10_spulse
 エンブレムはセンター。チームカラーのオレンジを目立たせるために、
 SNSアイコンもモノクロにしている徹底ぶりが素敵。httpsになっているのもGood!

・ジュビロ磐田
 http://www.jubilo-iwata.co.jp/
 11_jubiloiwata
 エンブレムは左上。チームカラーをそのまま使ったメニューがかわいくて好きです。
 今年ユニフォームがサンコウチョウ推しで鳥好きにはたまらないです。
 バンダナ欲しい。

・名古屋グランパス
 http://nagoya-grampus.jp/
12_nagoyagrampus
 エンブレムはセンター。暖色系チームカラーをうまくまとめた感じで好印象。
 意外と暖色系のみのチームカラーって珍しいように思います。

・ガンバ大阪
 http://www.gamba-osaka.net/
13_gambaosaka
 本日大変お世話になりました。ありがとうございました。
 エンブレムは左上。チームカラーの青と黒、そしてグレーをうまくつかった
 配色のお手本のようなサイトです。ビジネスでも使いやすい配色。

・セレッソ大阪
 https://www.cerezo.jp/
14_cerezo
 エンブレムは左上。チームカラーのピンクとネイビーを引き立たせる背景の黒がよいです。
 メニューが曲線になっており、動きがあって面白いです。https使っているのもGood!
 タカキくんをよろしくお願いいたします。

・ヴィッセル神戸
 https://www.vissel-kobe.co.jp/
15_visselkobe
 今話題のイニエスタがやってきたサイトはエンブレムが左上。
 チームカラーの臙脂でまとめつつ目立たせたいところは薄い色で目立つように、
 効果的に配色されています。あとhttps大事。

・サンフレッチェ広島
 http://www.sanfrecce.co.jp/
16_sanfrecce
 エンブレムは左上。メニューが紫系ではない(私のモニタですが)ので、
 意外と紫要素が少なめに見えます。縦横のカルーセルの動きが面白い。

・サガン鳥栖
 http://www.sagan-tosu.net/
17_sagantosu
 エンブレムは左上。ここの配色が大好きです。明るい色だけの組み合わせが好きなので。
 白ベースのサイトにして全体的に明るい仕上がりになっているのが好印象。

・V・ファーレン長崎
 https://www.v-varen.com/
18_vvaren
 ロゴはセンター。httpsが好印象。
 白ベースの青メイン配色で手堅い印象です。

ということで、結果はこちら
エンブレムが
左上:13クラブ
センター:5クラブ
でした。
3分の1弱と考えると結構多いのではと思います。

時間ができたらJ2編もやりたいと思います。
という、おはなしでした。


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2018/05/26

大津シンフォニックバンド第74回定期演奏会【感想】

こんばんは。
タイトルのおはなしです。

今回もさっくすおやぢさまにご案内いただきました。
久々に指定席を取ったのゆっくり行けました。
が、スマホ忘れて結構大変なことに。
演奏会の後で「リズと青い鳥」を観る予定だったのですが、
チケットの発行ができなかったので一度家に帰ることになりました。
時間は余裕があったので十分間に合いましたが。

と、話を戻しまして
今回の目玉はあれですね、委嘱作品ですね。
課題曲の演奏もあったのですが時間がかなりつめつめで、
解説などはなく基本的に演奏のみでした。
会場には委嘱作品を作曲された酒井格氏、
今回のプログラムの一つ「シネマ・シメリック」の作曲者、天野正道氏、
そしてお近くにお住まいの阿部勇一氏がいらっしゃいました。

委嘱作品は「ドデカフォニック・ファンファーレ」で、
氏本来の作風とは若干異なるシリアスな曲でした。
前回の委嘱作「響瀬の鹿」もシリアスな曲でしたので、
そろそろいつもの優しい感じの委嘱作も聴きたいところです。
ぜひお願いいたします。
もうう1曲演奏された「静かの海」は、いつものイメージの作品でしたね。
「月」といえば、「月明りと渦潮」も思い出します。
最近J2脳なので渦潮といえば徳島ヴォルティスを思い出します。
昨年の夏のボコボコにやられた思い出・・・
ついでに言うとすぐ近くで吹奏楽コンクールの四国大会もやってた思い出・・・
懐かしいです。

話がそれました。
「シネマ・シメリック」は架空の映画の音楽をイメージした作品だそうで、
私の中での吹奏楽要素多めの映画といえばガルパン劇場版
(正式タイトルを書くと「ガールズ&パンツァー 劇場版」になります)
なので、そんな感じで聴いていました。
最後はハッピーエンドですし。曲のイメージからすると。

学生さんにとっては気になる今年の課題曲も、
II・III・IVが演奏されました。
需要と供給を満たしたよい選曲だと思います。
OSBのような実力のあるバンドが演奏すると、
曲の実力もより浮彫になります。
さすがの一言ですね。

ネリベルのアンティフォナーレのサラウンド感など、
トップレベルのバンドだからこそ聴ける音が心地よかったです。
私事ながら、最近楽器の演奏を再開したのですが、
音の鳴らし方など本当にすごいなあと思いました。
私はまだまだです。

アンコールはヴァルドレスといつもの威風堂々第一番。
スネアのロールをいったん止めての入りが面白かったです。

追伸:今回の差し入れは甲府のお土産でした。
    なぜかというとさっくすおやぢさまのご親戚が甲府のチームの監督になられたからです。
    今回は急遽行ったので、甲府ももう一度ゆっくり行きたいです。

ということで、感想でした。

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2018/03/09

大津シンフォニックバンド第74回定期演奏会 のごあんない

こんばんは。

タイトルのおはなしです。
毎年二回のおたのしみ、
大津シンフォニックバンド第74回定期演奏会 のごあんないです。

詳細はこちら。
http://osb.jp/concert/

酒井格氏の委嘱作品、どんな感じなんでしょうね。
かわいい感じだといいなあと思います。
天野正道氏の「シネマ・シメリック」も楽しみです。

もう直前に迫っていますが、
次の日曜の21世紀の吹奏楽 第21回“響宴”にも出演されます。
関東圏(のみならず全国の方も!)の方はぜひどうぞ。
http://osb.jp/2018/02/972/

ということで、ごあんないでした。

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吹奏楽の専攻ができるということ

こんばんは。

東京音楽大学で2019年度より
吹奏楽アカデミー専攻ができるそうです。

詳細はこちら。(PDFです)
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/pdf/new_specialty/2018_wind_music.pdf
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/pdf/new_specialty/ondai_chirashi_gazousasikae_0306.pdf

吹奏楽を体系的に学ぶ専攻ということで、
吹奏楽もここまで来たんだなあと感慨深く思いました。
教員の人選も非常に良いと思います。
視野の広い方が多くいらっしゃっていいですね。

単純に演奏のみを学ぶのではなく、
作曲や指導法も学べるということで、
将来、吹奏楽の指導をしたい、
吹奏楽にかかわる仕事がしたい、という方には非常に良いのではないかと思います。
私ももう少し若ければ・・・とも思いますが、
吹奏楽がここまでくるプロセスを多少なりとも関わりながら生きてきましたので、
それも楽しいなあと思います。

このブログができたのは2004年で、
そのころは「笑ってこらえて」の吹奏楽の旅が注目を浴び始めたころ、
そして、「題名のない音楽会」で吹奏楽特集が組まれて、
継続的に特集が組まれるようになったのは2005年ごろ。
バンド維新が始まったのが2008年です。
今の流れにつながる活動は10年以上前から始まり、
ようやくいろいろなところで実を結ぶようになったのが本当にうれしいです。

進路に書いてある「吹奏楽ライター」なりたかったなあと。
今でも少し思います。
今は少し離れてしまっていますが、
また深くかかわりたいとなったときに、
もう少し表に出てかかわれる立場になれるといいなとも思います。

あんまりまとまりのない文章になりましたが、
これからの吹奏楽の発展にとってよい方向性となるとよいな、と
そう思っています。

という、お話でした。

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2018/02/28

#ほめ会 やりたい!

こんばんは。

「ただひたすら褒め合う会」が控えめに言って最高だった話
https://note.mu/take/n/n538e0fa6039b

「ほめ会」やりたい!

ひとまず関西でほめあいたい方は
こちらのアカウントまでご連絡くださいませ。
よろしくお願いいたします。
https://twitter.com/bengalese

そもそもこのブログは
「好きなものを好きといえるようになる」
「よいところを見つけてほめる」
をやってるブログなのでそれを飲み会などでも実践したいと思っています。
褒めスキル、つけると結構人生楽になりますし。

ということで、ひとまず決意表明でした!

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地方の強みを考える

こんばんは。

OSBの定期演奏会のご案内をいただきました。
公式サイトに曲目等掲載されましたら改めてご連絡差し上げます。

この冬もいろいろとありすぎてようやく落ち着いてきましたので、
息抜きに考えてみようと思います。

ということでタイトルのお話。
地方と都市部の格差が話題になる昨今。
地方だからこそある強みってあるのではないかと思うところがありますので、
自分の関心のある分野に関連していろいろ考えてみます。
とはいえ私は大都市圏(大阪・東京)にしか住んだことがないので、
あくまで都市部に住んでいる人の意見として読んでもらえると幸いです。

・ホール(コンサートホール)
 ネットのニュースか何かで、地方のいいホールがあるもののなかなか活用されないので、
 合宿等で使ってもらって良さをアピールしている、という記事を見ました。
 今、ソースを検索してみたのですが見つからず、うろ覚えで書いています。
 
 さて、地方のホールで都市部にはない良さって何があるでしょうか。
 私が思いつくのは、「土日休日でも空いている日が多い」ことです。
 都市部のホールの土日祝日は、予約受付開始早々に休日が埋まることが多いですが
 地方は比較的公演日に近くても空いていることがあります。
 私が今、一番関心があるのがドラゴンクエストのコンサートでして、
 昨年、30周年記念で爆発的に増えた公演数を引き継いで、
 今年も公演数がどんどん増えてます。すごいです。

 「土日祝日の公演」「地方のホール」という組み合わせといえば
 まず、東京佼成ウインドオーケストラの
 ドラゴンクエストウインドオーケストラコンサートを思い出します。
 http://kyodotokyo.com/dragonquest-wind
 現在予定されているコンサートのうち、
 文京シビックホール以外はすべて地方のホールなんですね。
 西日本ではオオサカシオンウインドオーケストラが公演を行っていて、
 こちらも関西だけでなく広島や山口でもコンサートを行っています。
 完売続出のため、公演後に同じホールで次の公演の予定が組まれるところがいくつもあります。
 コンサートの人気の高さがうかがえますね。

 先日、淡路島であったドラゴンクエストコンサートに私も行きました。
 地元の人や淡路島に実家がある感じの人たちが家族総出でコンサートに来ている姿も多くみられましたし、
 遠方から(コンサートでは北海道から、という声もありました)来られた人もいらっしゃったそうです。
 このコンサートは堀井雄二氏の名誉市民表彰記念コンサートでしたので、
 特別感の強いものではあるのですが、
 それでもドラゴンクエストコンサートのポテンシャルの高さは目を見張るものがあるなあと思います。

淡路島のコンサート時の堀井雄二氏のツイート。ホール写真を拡大すると私と友人もおります。



 地方に来てもらうには、行きたいと思わせるだけのポテンシャルを秘めた公演を開催する、
 遠方から来てもらうには、土日祝の休日に開催する、
 地方のホールは公演日が近くても比較的土日祝に開催しやすい
 という、この強みを生かせるといいのかなと思いました。

・相撲
 もうすぐ春場所なので次はこれ。
 相撲における地方の強みとはなんでしょうか。
 ぱっと思いつくのは「地方開催の本場所」「ご当地出身力士」「地方巡業」かなと思います。
 ひとつひとつ見ていきましょう。
 「ご当地出身力士」
 3月の大阪場所、7月の名古屋場所、11月の九州場所は地方で開催されるため、
 開催場所に近い出身力士(ご当地出身力士)の声援がひときわ大きくなります。
 私は昨年すべての地方開催場所に
 関西はご当地出身力士でかつ人気力士が多いので、とても盛り上がりますね。
 名古屋は昨年、東海出身の関取が千代の国だけでしたが、
 (ちなみに千代の国のちゃかちゃかした相撲好きです。イケメンだし。)
 隣の長野出身の御嶽海のグッズが売店で一番売り出されてました。
 みーくん(御嶽海の愛称)はファンサ神だし強いし人気高いのわかります。
 相撲協会公式twitterの昨年の写真のうち、私の中でトップ3に入る写真です。
 




あとの二つはこれ(宇良くんの浴衣が豪栄道にプレゼントされたであろう寝屋川市のものなのも好き)

と、公式に載せていただいた私と友人の写真です。
詳しくは昨年五月場所の和装デーをどうぞ。
あと、昨年の五月場所中日の国技館外のテントらからの中継タイムの録画みたいです。
確実に自分が映っているのですが、どんな感じで映っているのか知りたいので。

と話がだいぶ飛びました。話を戻して、
九州場所はご当地出身力士も多いので、
盛り上がりますね。
私の推しの琴恵光(宮崎県出身)の声援が多くてよかったです。
 
「ご当地出身力士」
さっきの話ともかぶるのですが、
地方巡業でもこの要素は大きいです。
幕下以下であってもご当地出身であれば大きく紹介されますし。
関取があまり多くない県だと、出身者が一人出るだけでものすごいことになるようですね。
先ほどのみーくんがものすごく顕著ですし、
私の身近な例だと朝乃山がそうです。
母は富山出身なので朝乃山推しです。富山でも人気が高いようですね。

「地方巡業」
先に話しが出てしまっていますが、東北などの
本場所でご当地場所が実質ない県ですと、
出身地の地方巡業がご当地、といえるようです。
東北も関取多いところですものね。

相撲でいうところの地方の強みは、
本場所であれ、巡業であれ地方出身者がいること自体が
強みとなることかな、と思いました。

ほんとはサッカーやマラソンも書きたかったんですが
だいぶ長くなってしまったので
今回は割愛です。
また機会があったら書きます。

という、おはなしでした。

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