2017/01/12

最近のおまとめ活動

こんばんは。

ブログもぼちぼちやっていますが、
Togetterでまとめもやってます。

最近まとめたのはこちら。
三浦さんのつぶやきまとめは以前ご紹介しましたので、
それ以降のまとめをご紹介します。

「本当に大事なことは、いつでも必ずその人を待ってくれるし、その人が最も真摯に向き合えるときに来てくれます。」
https://togetter.com/li/1057375

結婚と趣味の事について
https://togetter.com/li/1067143

今年の選抜入場行進曲は星野源「恋」!編曲者発表に沸き立つ吹奏楽クラスタのみなさん
https://togetter.com/li/1069801

こんな感じで活動しています。
これからもいろいろまとめてみようと思います。

というお話でした。

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2017/01/02

ピチットくんと私の夢

こんばんは。

あまりにも吹奏楽とかけ離れた話ばかりもどうかと思いますので、
吹奏楽に関連するお話をしたいと思います。

タイトルの「ピチットくん」とは、
「ユーリ!!!On ICE」というアニメの登場人物の一人です。
主人公とお友達のフィギュアスケーターです。

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画像引用:http://otanews.livedoor.biz/archives/52065793.html

この彼、「ユーリ!!!On ICE」の12話で自分の夢を語るくだりがあります。
「フィギュアスケートの楽しさをタイの皆にも知ってもらうんだ!」

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引用:http://anicobin.ldblog.jp/archives/50274442.html

かなり派手で突っ込みどころ満載のイメージ図なのですが、
要は私がやりたかったことはこういうことだったんですよ。
とにかく楽しそう、なんだか突っ込みどころ満載だけど面白そう、
そういう風に思ってもらえることをやりたいと考えてました。
私自身、だいぶ悩みも多い人生ですが、
少なくとも自分の願いごと、見たかったことは叶いました。

このブログはメディア関係のことがかなりの比率を占めており、
そしてアドベントカレンダーでもメディア関係から吹奏楽を紹介しています。
http://coral-b.tea-nifty.com/ver2/2016/12/post-64a1.html

なぜかというと、身近に感じられるものから関心を持ってもらうことが記憶に残りやすいからというのと、
私が「私の好きなものを好きになってもらえたらうれしい」という気持ちがあって書いているからです。

フィギュアといえばしげをちゃんがとても好きで、
「音楽が使われているものが好き」と以前言っていたのを思い出します。
今になって、その意味がよくわかるようになりました。
「ユーリ!!!On ICE」もすごく面白いので、
興味のある方に一度見てもらえるとうれしいなあ、と思いました。

という、おはなしでした。

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2017年あけましておめでとうございます

こんばんは。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年は諸事情であまり更新ができませんでした。
引っ越しをして落ち着いてきましたので、
活動できる範囲も広がるかなと思っています。

毎度のことながら、あまり空気を読まずに今年の目標を書いていきたいと思います。

・吹奏楽の薄い本を出す
 ブログ上での活動に限界が見えつつあるのと、
 印刷物に文章を書く夢があるので、
 簡単でも出してみたいと思っています。
 割と評判がよい?コンクール旅行記とその舞台裏を予定しています。
 販売は大阪のコミックシティを予定していますが、
 カテゴリはアクセサリになると思います。(理由は次項)

・アクセサリの対面販売をする
 昨年、天然石ブレスレットの作成にはまりまして、
 やたらと作ってはいろんな人に差し上げてました。
 シンプルながら色や石の持つ意味の組み合わせが面白いので、
 自分の作ったものがどれだけ通用するかいちど対面販売してみたいと考えています。
 同時に吹奏楽の薄い本も販売予定です。
 アクセサリ作りは引っ越しで中断したのでまた復活します。

・マラソンで10km1時間切りを達成する
 今までなんとなくで走ってきましたので、
 自分なりに目標を立てました。
 現実的に達成しやすい目標をまず達成します。

・10kg痩せる
 マラソンとの関連なのですが、
 体重が平均より重いので、ここで痩せたいと思います。
 一度10kg痩せたのですが、なんせ1カ月ほとんど何も食べなかっただけなので、
 すぐに戻りました。2012年6月のことです。懐かしい。

・SHIROBAKO好きの友達を作る、SHIROBAKOのイベントに参加する
 昨年末に縁あってSHIROBAKO Advent Calendar 2016
 に縁あって参加させていただきました。
 すっかりガルパンおじさん(メス)な私も一番好きなのはSHIROBAKOで、
 好きな人とつながりたいなあって思っています。
 松亭いいところだそうなので行きます。まずは3月!

・ドラクエコンサートに3回は行く
 実は今一番関心があるのがドラクエの音楽です。
 昨年は30周年ということで爆発的にコンサート回数が増えました。
 私も2回行きました。
 今年は3月の佼成のチケットをとっています。
 関西圏も複数回ありますので、(現在決定しているだけで4回!)
 いずれかに参加します。

・ことりカフェ巣鴨に行く
 昨年できたことりカフェ心斎橋にはまりまして、
 実は1カ月に1回ペースで行っています。
 ことり好きのお友達を増やしたいのでことりカフェコンも行きます。

・好きな人と一緒にいられる自分になる
 昨年からあまりにも自分の内面の未熟さを痛感する機会が多かった。
 人に考えを預けすぎていた反省をし、
 まず「自分が何をしたいのか」と考えられる人になります。
 そこから発展させます。

・情報処理技術者試験に合格する
 まずは4月の情報処理安全確保支援士合格します。
 合格したら10月のネットワークスペシャリスト合格します。

・放送大学エキスパート取得
 「人にやさしいメディアデザイン」コースの単位を取得中です。
 あと3科目取得します。

・認定心理士の取得
 単位をそろえているのですが手続きがまだなので、
 手続きをします。

ということで、よろしくお願いいたします。

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2016/12/25

大津シンフォニックバンド第71回定期演奏会【感想】

おはようございます。
クリスマスですね。

OSBの演奏会の感想を書きます。
今回も、さっくすおやぢさまにチケットをいただきました。
同行いただいたすみれさまありがとうございます。

ロビーコンサートでは「千本桜」をフルートアンサンブルで演奏していました。
かなり難易度の高い曲を本番前に吹きこなすとはすごいです。

第一部はポップス系の曲でした。
私の好きな「ウィークエンド・イン・ニューヨーク」や
「私のお気に入り」が聴けてよかったです。
中嶋先生の指揮はイギリスものがよく合います。

第二部はコンクールの課題曲・自由曲と
全国大会出場15回記念、ベテランの皆さまのソロをフィーチャーした
伝説の「演歌」メドレー、そして一時期コンクールでも流行した
「第六の幸福をもたらす宿」でした。

課題曲・自由曲を演奏する前に、
自由曲作曲者である阿部勇一さんのご紹介がありました。
深い関係がよくわかるご紹介でした。

でもって思ったこと。



曲を書いても作曲家とは呼ばれない。では作曲家とはどのようにすれば呼ばれるのだろう、
と哲学的に考えてしまいました。

演奏は総じてすばらしく、
全国大会出場15回記念で音もとても華やかでした。
1回目に出場した時(28年前)に出場していた人が起立されたとき、
さっくすおやぢさまが輝いて見えました。
OSBはベテランと若手がうまくバランスのとれた団体なのだなあと思います。

そしてロビーとアンコールの写真。
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アンコールの「フニクリフニクラ」でガルパンおじさん(メス)の私歓喜!
ドゥーチェ!ドゥーチェ!

ということで、感想でした。

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2016/12/20

中間管理職になったら

こんばんは。
シス管系女子 Advent Calendar 2016
の20日目です。

いろんな方面であまり空気を読まずに(すいません)、
書いていきたいと思います。

私は大学の学部所属の技術職員として働いています。
教室系技術職員です。
ちなみに技術職員は施設系技術職員と教室系技術職員に大きく分かれており、
施設系技術職員は事務組織に近い、大学所属の技術職員になります。
教室系技術職員は研究に近い立場なのかな。
大学によっても立場は異なると思いますが、そう思っていただけるとありがたいです。

ちょうど一年前ぐらいに中間管理職になりまして、
実態を伴ったのが今年の10月ごろというなんともゆるい状況です。
組織上中途採用が多く、
年齢=在籍年数ではなく、かつ経歴もさまざま、
基本的に一人親方かペアで仕事をする職種なので、
組織として同じ仕事をすること自体珍しいという環境です。

大学という組織である以上、教員の先生方の意向に沿って動くのはもちろん、
同じ職種の上司もいるわけで、組織が二重化しているのも
組織で動くことの難しさの一つなのかなあ、と思います。
私としては、いろんなジャンルでいろんな技術を身に着けている人の話が聞けるので、
とても面白い環境です。もちろん、私も専門職としての役割を果たせますし。

私はガルパンが好きなので組織の運営も結構好きなのですが、
その人の個性をどのように生かすかというのはなかなか難しいなあと感じる今日この頃です。
とりあえず、今は何も考えずにとりあえず仕事をこなしていくことを第一に考えています。

と、あまりシス管女子とは関係ない話で申し訳ありませんが、
こういう立場の人もいるということで、知っていただけると幸いです。

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2016/12/19

SHIROBAKOの一番好きなシーン(20話)

こんばんは。
はじめまして、この記事は
SHIROBAKO Advent Calendar 2016の19日目です。
昨年のSHIROBAKO Advent Calendar がすごく面白くて、今年もあったら参加したいなあと思っていたら、
参加できることになりました。ありがとうございます。

テーマはいろいろ悩んだのですが、
一番好きなものを書くのがいいだろうと思いまして、
このシーンについて書いてみようと思います。

演出の円さんと制作進行の平岡さんの喧嘩です。

普段であれば、こんな感じで演出&設定制作の皆がいるお部屋ですが、
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引用元:http://otanews.livedoor.biz/archives/52015355.html

喧嘩が起こったときは円さん以外は不在でした。
喧嘩のシーンで監督が外でおろおろしており、
りーちゃんも部屋の外にいます。
山田さんがいたら喧嘩もすぐ終わる、もしくは喧嘩になる前に収まっていたでしょうから、
何らかの理由で社からも出ていたのでしょう。

喧嘩の理由はまともな原画マンをそろえずに手を抜いた仕事をする平岡さんに、
真面目に仕事に取り組んでいる円さんが怒りを感じていたことが原因です。
とはいえ、「円さんの、わかりにくいと感じられる指示」
(円さんはイラストを描いて指示をわかりやすくしようとする工夫をしているカットがあるため、
一概にはそうも言えないともいえます)
「自分が悪いと思ったら謝る」といった平岡さんフォローのシーンもあるため、
決して平岡さんだけが悪いというわけでもない、という視点のやさしさが、
SHIROBAKOの良さだなあ、と思います。

20話はいろいろな視点での話が出てきますが、
「女性であること」も一つの大きなテーマだと思います。
性別関係なく努力しているりーちゃんに「女性だから」と難癖をつける平岡さん。
私自身、職場も趣味も圧倒的に男性が多いところなので、
その中で女性でいることの困難さ、というものをすごく感じています。
もちろんいいこともたくさんあるのですが、
りーちゃんが言われたようなことを言われたこともあります。
そういう中で、自分のやれることにどれだけの説得力を持たせることができるか、
と考えると、やはり努力して中身を強くすることぐらいなのかな、と思いました。

ちなみに喧嘩のシーン、見るとすっきりするので
もやもやしたときに見るのおすすめです(^-^)
私自身、わりと荒っぽいところ出身なので、
そう思うのかなーと思いました。

あと、3月に東京行く予定なので前回行けなかった松亭に行けるといいなあ。

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2016/12/13

ガルパンの福田ちゃんは恐れながら申し上げますかわいい

こんばんは。

ガルパン Advent Calendar 2016
 13日目です。

ということで劇場版に出てきた知波単学園の福田ちゃんのお話です。
福田ちゃんはこの子。
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引用元:http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1454479202

福田ちゃんの名前の元ネタは某超有名歴小説作家ということですので、
元東大阪市民かつ、今の私のお勤め先が氏の出身大学(学部違うけど)ということで
書かずにはおれませんでした。
ちなみに、私は氏の作品は小説よりオフラインブログのほうをよく読んでまして、
月一回の新聞連載を楽しみに過ごす小中高生時代を過ごしてました。
両親は新聞の価格が安いから、ということで産経新聞を取ってたみたいなんですが、
多感な時期に自分のごく身近な話題(近所の商店街のおっちゃんの話とか出てくるんですよ)で、
薫り高い文章を定期的に読む機会ができたのでよかったなあと、
両親に感謝しております。
文章が美しい人が好きなのもこのころの影響だろうなあ。

と、自分語りはおいておいて。
とても充実した内容のブログ
「ガールズ&パンツァー劇場版」のシナリオ考察
http://d.hatena.ne.jp/rhb/20160709/p1
で福田ちゃんに触れられているのですが、
個人的な萌えポイントを触れてみたいと思います。

・劇場版における「成長」がわかりやすい形で描かれているところ
 テレビ版からのキャラクターはそれまでの経緯で成長が描かれていますので、
 新たな成長を描くのは難しい。
 となると新キャラの成長を描くことになるのですが、
 全編を通して一番わかりやすい形で描かれているのは
 だれもが「福田ちゃん」と答えるでしょう。

 劇場版における、福田さんの成長過程はこんな感じです。
 序盤では愚直に先輩についていこうとするところ、
 (それをレオポンさん&カモさんに止められる)
 アヒルさんに作戦を伝授され、成功し成功体験を積むこと、
 隊長に提言をし、アヒルさんから授かった策を伝授すること、
 師であるアヒルさんの助力を仰ぎ、知波単学園メンバーに成功体験を積ませること

流れとしてはこんな感じでしょうか。
アヒルさんチームが師になったのは、
・上下関係がわかりやすい(キャプテンをトップとした役割ができている)
・団体競技のチームである
・バレー部としての役割もそれぞれ得意分野があり、役割分担ができている
という、明確に「人を育てやすい環境」にあったからと思います。
あと、フラッグ車を務められるほどの信頼性でしょうか。

・素直なところ
 素直な人は伝授された知恵を吸収するのも早いし、
 何より好かれやすいです。
 知波単隊長西さんはまっすぐな人ですが思い込みも激しいため、
 素直に話を聞いてもらおうとするのは難易度が高いと考えられます。
 ですが現状を判断することや福田ちゃんの意見を取り入れることができる柔軟性は
 さすが隊長といったところ。
 福田ちゃんというクッションがあったからこそ、
 策を取り入れることもできたのだと思います。

・何よりかわいい!
 ガルパンにおける小さい子といえばカチューシャですが、
 カチューシャと対比した、素直なかわいさが魅力的だと思います。
 あ、でもカチューシャ好きですよ。あれぐらい突き抜けてる人好きです。

いろいろ書きたいけどこのへんで。
劇場版エンディングのあひるもってる福田ちゃんやポストカード特典の福田さん、
かわいくて好きです。

さて、ここは吹奏楽ブログですので、
例によって吹奏楽動画のご紹介です。
福田ちゃんの名前の元ネタの人の小説が元ネタ
(かつゆかりんの名前の元ネタの人が主人公の)
「坂の上の雲」のメインテーマ「STAND ALONE」です。
歌ってる人もゆかりんですね。うふふ。

という、おはなしでした。

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