2018/03/09

大津シンフォニックバンド第74回定期演奏会 のごあんない

こんばんは。

タイトルのおはなしです。
毎年二回のおたのしみ、
大津シンフォニックバンド第74回定期演奏会 のごあんないです。

詳細はこちら。
http://osb.jp/concert/

酒井格氏の委嘱作品、どんな感じなんでしょうね。
かわいい感じだといいなあと思います。
天野正道氏の「シネマ・シメリック」も楽しみです。

もう直前に迫っていますが、
次の日曜の21世紀の吹奏楽 第21回“響宴”にも出演されます。
関東圏(のみならず全国の方も!)の方はぜひどうぞ。
http://osb.jp/2018/02/972/

ということで、ごあんないでした。

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吹奏楽の専攻ができるということ

こんばんは。

東京音楽大学で2019年度より
吹奏楽アカデミー専攻ができるそうです。

詳細はこちら。(PDFです)
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/pdf/new_specialty/2018_wind_music.pdf
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/pdf/new_specialty/ondai_chirashi_gazousasikae_0306.pdf

吹奏楽を体系的に学ぶ専攻ということで、
吹奏楽もここまで来たんだなあと感慨深く思いました。
教員の人選も非常に良いと思います。
視野の広い方が多くいらっしゃっていいですね。

単純に演奏のみを学ぶのではなく、
作曲や指導法も学べるということで、
将来、吹奏楽の指導をしたい、
吹奏楽にかかわる仕事がしたい、という方には非常に良いのではないかと思います。
私ももう少し若ければ・・・とも思いますが、
吹奏楽がここまでくるプロセスを多少なりとも関わりながら生きてきましたので、
それも楽しいなあと思います。

このブログができたのは2004年で、
そのころは「笑ってこらえて」の吹奏楽の旅が注目を浴び始めたころ、
そして、「題名のない音楽会」で吹奏楽特集が組まれて、
継続的に特集が組まれるようになったのは2005年ごろ。
バンド維新が始まったのが2008年です。
今の流れにつながる活動は10年以上前から始まり、
ようやくいろいろなところで実を結ぶようになったのが本当にうれしいです。

進路に書いてある「吹奏楽ライター」なりたかったなあと。
今でも少し思います。
今は少し離れてしまっていますが、
また深くかかわりたいとなったときに、
もう少し表に出てかかわれる立場になれるといいなとも思います。

あんまりまとまりのない文章になりましたが、
これからの吹奏楽の発展にとってよい方向性となるとよいな、と
そう思っています。

という、お話でした。

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2018/02/28

#ほめ会 やりたい!

こんばんは。

「ただひたすら褒め合う会」が控えめに言って最高だった話
https://note.mu/take/n/n538e0fa6039b

「ほめ会」やりたい!

ひとまず関西でほめあいたい方は
こちらのアカウントまでご連絡くださいませ。
よろしくお願いいたします。
https://twitter.com/bengalese

そもそもこのブログは
「好きなものを好きといえるようになる」
「よいところを見つけてほめる」
をやってるブログなのでそれを飲み会などでも実践したいと思っています。
褒めスキル、つけると結構人生楽になりますし。

ということで、ひとまず決意表明でした!

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地方の強みを考える

こんばんは。

OSBの定期演奏会のご案内をいただきました。
公式サイトに曲目等掲載されましたら改めてご連絡差し上げます。

この冬もいろいろとありすぎてようやく落ち着いてきましたので、
息抜きに考えてみようと思います。

ということでタイトルのお話。
地方と都市部の格差が話題になる昨今。
地方だからこそある強みってあるのではないかと思うところがありますので、
自分の関心のある分野に関連していろいろ考えてみます。
とはいえ私は大都市圏(大阪・東京)にしか住んだことがないので、
あくまで都市部に住んでいる人の意見として読んでもらえると幸いです。

・ホール(コンサートホール)
 ネットのニュースか何かで、地方のいいホールがあるもののなかなか活用されないので、
 合宿等で使ってもらって良さをアピールしている、という記事を見ました。
 今、ソースを検索してみたのですが見つからず、うろ覚えで書いています。
 
 さて、地方のホールで都市部にはない良さって何があるでしょうか。
 私が思いつくのは、「土日休日でも空いている日が多い」ことです。
 都市部のホールの土日祝日は、予約受付開始早々に休日が埋まることが多いですが
 地方は比較的公演日に近くても空いていることがあります。
 私が今、一番関心があるのがドラゴンクエストのコンサートでして、
 昨年、30周年記念で爆発的に増えた公演数を引き継いで、
 今年も公演数がどんどん増えてます。すごいです。

 「土日祝日の公演」「地方のホール」という組み合わせといえば
 まず、東京佼成ウインドオーケストラの
 ドラゴンクエストウインドオーケストラコンサートを思い出します。
 http://kyodotokyo.com/dragonquest-wind
 現在予定されているコンサートのうち、
 文京シビックホール以外はすべて地方のホールなんですね。
 西日本ではオオサカシオンウインドオーケストラが公演を行っていて、
 こちらも関西だけでなく広島や山口でもコンサートを行っています。
 完売続出のため、公演後に同じホールで次の公演の予定が組まれるところがいくつもあります。
 コンサートの人気の高さがうかがえますね。

 先日、淡路島であったドラゴンクエストコンサートに私も行きました。
 地元の人や淡路島に実家がある感じの人たちが家族総出でコンサートに来ている姿も多くみられましたし、
 遠方から(コンサートでは北海道から、という声もありました)来られた人もいらっしゃったそうです。
 このコンサートは堀井雄二氏の名誉市民表彰記念コンサートでしたので、
 特別感の強いものではあるのですが、
 それでもドラゴンクエストコンサートのポテンシャルの高さは目を見張るものがあるなあと思います。

淡路島のコンサート時の堀井雄二氏のツイート。ホール写真を拡大すると私と友人もおります。



 地方に来てもらうには、行きたいと思わせるだけのポテンシャルを秘めた公演を開催する、
 遠方から来てもらうには、土日祝の休日に開催する、
 地方のホールは公演日が近くても比較的土日祝に開催しやすい
 という、この強みを生かせるといいのかなと思いました。

・相撲
 もうすぐ春場所なので次はこれ。
 相撲における地方の強みとはなんでしょうか。
 ぱっと思いつくのは「地方開催の本場所」「ご当地出身力士」「地方巡業」かなと思います。
 ひとつひとつ見ていきましょう。
 「ご当地出身力士」
 3月の大阪場所、7月の名古屋場所、11月の九州場所は地方で開催されるため、
 開催場所に近い出身力士(ご当地出身力士)の声援がひときわ大きくなります。
 私は昨年すべての地方開催場所に
 関西はご当地出身力士でかつ人気力士が多いので、とても盛り上がりますね。
 名古屋は昨年、東海出身の関取が千代の国だけでしたが、
 (ちなみに千代の国のちゃかちゃかした相撲好きです。イケメンだし。)
 隣の長野出身の御嶽海のグッズが売店で一番売り出されてました。
 みーくん(御嶽海の愛称)はファンサ神だし強いし人気高いのわかります。
 相撲協会公式twitterの昨年の写真のうち、私の中でトップ3に入る写真です。
 




あとの二つはこれ(宇良くんの浴衣が豪栄道にプレゼントされたであろう寝屋川市のものなのも好き)

と、公式に載せていただいた私と友人の写真です。
詳しくは昨年五月場所の和装デーをどうぞ。
あと、昨年の五月場所中日の国技館外のテントらからの中継タイムの録画みたいです。
確実に自分が映っているのですが、どんな感じで映っているのか知りたいので。

と話がだいぶ飛びました。話を戻して、
九州場所はご当地出身力士も多いので、
盛り上がりますね。
私の推しの琴恵光(宮崎県出身)の声援が多くてよかったです。
 
「ご当地出身力士」
さっきの話ともかぶるのですが、
地方巡業でもこの要素は大きいです。
幕下以下であってもご当地出身であれば大きく紹介されますし。
関取があまり多くない県だと、出身者が一人出るだけでものすごいことになるようですね。
先ほどのみーくんがものすごく顕著ですし、
私の身近な例だと朝乃山がそうです。
母は富山出身なので朝乃山推しです。富山でも人気が高いようですね。

「地方巡業」
先に話しが出てしまっていますが、東北などの
本場所でご当地場所が実質ない県ですと、
出身地の地方巡業がご当地、といえるようです。
東北も関取多いところですものね。

相撲でいうところの地方の強みは、
本場所であれ、巡業であれ地方出身者がいること自体が
強みとなることかな、と思いました。

ほんとはサッカーやマラソンも書きたかったんですが
だいぶ長くなってしまったので
今回は割愛です。
また機会があったら書きます。

という、おはなしでした。

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2018/01/02

2018新年あけましておめでとうございます。

こんばんは。
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年やってみて結構よかったなあと思いましたので、
今年の目標も書いてみようと思います。
より実現できそうなものを中心に、
ちょっとチャレンジ精神も織り交ぜつつ。

・SHIROBAKOアドベントカレンダーに参加する
 今年も参加したいです。今年は参加されている皆様のような内容の濃いものを書きたいです。

・ドラクエコンサートの3回以上行く
 関西のコンサートの回数も増えてきましたので、
 行きやすくなってありがたいです。
 2月の淡路島はご家族が淡路島にいる友人にダメ元で尋ねてみます。
 可能であれば指定席が欲しいので。
 5月のラブリーホールの11も行きたいです。
 あと1回どこかで行きたいです。
 大井氏の指揮大好きなのでまたどこかで聴けたらいいな。

・情報処理試験に合格する
 まずは4月の情報処理安全確保支援士ですね。
 がんばります。

・大阪マラソンか神戸マラソンを走る
 関西の都市型マラソンいいですね。
 どちらか走りたいです。

・松本に行く
 すごくいきたいところのうちの一つです。
 松本山雅アウェーがいい日に当たりますように。

・水戸&大洗に行く
 水戸アウェーとあわせて大洗に行きたいです。
 いい日に当たりますように。
 何気に一昨年、昨年と水戸アウェーに行ってる私。

・湯田温泉とみら維新に行く
 行きやすい日のホーム戦に行ければいいな。
 できれば元レノファの選手がいるチーム戦に行きたいです。

・長崎ランタンフェスティバルに行く
 すでに飛行機とお宿の予約済みなのであとは行くだけなのですが
 無事に行けることを祈って。

・楽器の本番演奏をする
 昨年、職場の同僚の方のお誘いがあり、
 楽器を演奏する機会がありました。
 すごくこのメンバーでやりたい!と思いましたので、
 できればどこかで本番をやりたいです。

・相撲を2回以上見に行く
 いろいろありましたが、やっぱり好きなので。
 まずは春場所、あとは名古屋場所か関西の巡業でしょうか。
 イベントも探してまた行きたいです。

・吹奏楽コンクール全国大会に行く
 大学・職場・一般は今年尼崎のアルカイックホールでの開催なので、
 行きたいと思っています。アルカイック好きなんです。

ということで、よろしくお願いいたします。

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2017/12/31

2017今年一年ありがとうございました。

こんばんは。
実家から投稿です。

今年一年ありがとうございました。
投稿はあまりできませんでしたが
それなりに吹奏楽の演奏会には行っていました。
他ジャンルも見ることで自分の立ち位置も見えてきましたし、見えるものの幅も広がりました。
今年は生きているだけ、健康でいるだけで本当にありがたいことだと再認識しました。

よかったことは
・USJ3回、そのうち2回はご招待で行けたこと
(倍率300倍超の抽選に当たったのは自分でもびっくりしました)
・神戸マラソン当選、完走
次兄にタイムで勝てたことも嬉しかったです(o^^o)
・相撲の本場所に6回中5回行けたこと、
巡業にも行けたこと
まさかの五月場所の中継登場、公式Twitter登場、
七月場所のNHKイベント、白鵬x宇良の取り組み
九月場所の日馬富士逆転優勝とあさチャン大相撲エキストラ
巡業にたくさんの力士の方に会えたこと
など、語りつくせないほどの楽しいことがありました。
・レノファ観戦4戦3勝
昨年は3戦1勝(1勝が伝説のセレッソ戦)
だったのでとても嬉しいです。
負けなしの岐阜の女神、京都の女神も参戦ありがとうございました。
上野元監督はどこかのチームでまた監督やって欲しいです。追っ掛けるつもりなので。

ですね。結構楽しいことたくさんありましたね。

来年も良い年になりますように。
良いお年を!

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2017/12/30

大津シンフォニックバンド第73回定期演奏会【感想】

こんばんは。
タイトルのおはなしです。

今回もさっくすおやぢさまにチケットをいただきました。
いつもありがとうございます。
今回同行いただいたのは大学時代の友人です。
クリスマスイブの日にありがとうございます。

相変わらずの盛りだくさんのプログラムで、
開演前と閉演後のロビーコンサートも含めて、
いつもすごいなあと思ってしまいます。
あれだけのヘビーなプログラムの上、
これだけ吹くってすごいですね。
さすが全国大会常連です。

今回、吹奏楽のコンサートは結構久しぶり
(おそらく8月のドラクエ以来)でしたので、
いろいろと感じたことを書いてみたいと思います。

I部は大好きな「アーデンの森のロザリンド」が聴けて良かったです。
なかなかよい曲なのですが聴く機会があまりないのでありがたかったです。
私が曲を書くのであれば、こういう上品な小品かマーチだなあ、
といろいろ思ってました。書くかどうかはわかんないけどね!
(ガルパンのサメさんチームのお銀さん風)←すみません、今日2回目見てきたところなんで。

2部は、吹奏楽久しぶりの大学時代の友人には少しヘビーかな、
と思いましたが、彼女はかなりの歴女で博識な方なので、
結構楽しんでいただけたようです。
「黎明のエスキース」「千の松明 音絵巻 〜俵藤太大百足退治伝説〜」は
歴史ものですものね。
平家派な友人は「千の松明 音絵巻」を楽しみにされていたようです。
そして私は作曲者の阿部勇一氏を「ラメセスII世の人」と紹介していました。
ちょうど、演奏会の一週間の世界ふしぎ発見がラメセスII世ネタだったのです。
世代的にもちょうどど真ん中なので、紹介の仕方に間違いはないのですが。

話を戻して、2部を通して感じたのはオーケストレーションの妙です。
同じ作曲家の違うタイプの曲2曲、吹奏楽をメインフィールドにしていない作曲家の曲2曲。
とらえ方や描き方はそれぞれ違うのですが、
一線級の方が織りなすオーケストレーションはやはり面白いな、
と感じました。
繊細さや骨太さ、それぞれの立ち位置は異なるのですが
見えてくる意志というか、こうしたい、という気持ちが強く感じられて、
これこそが作曲なのだなあ、と思いました。

「 幻想 琵琶湖周航」はもっともっと変奏曲的なものをイメージしていたのですが、
思った以上にわかりやすい琵琶湖周航の歌でした。
琵琶湖周航の歌が好きなうちの母を連れてこればよかったです。
ともあれ次回演奏会では発売されるであろうCDは買おうかなと思っています。
母が喜ぶと思うので。

アンコールはそりすべりと安定の威風堂々第一番、
威風堂々第一番のアレンジは飯島俊成氏で、
椎葉幻想(友人が先日椎葉村に行ってきたそうなので、そのつながりで)
の作曲家だというのを伝えるのを忘れてました。すんません。
しかし椎葉村といえば椎葉幻想が出てくるしげをちゃんも私もたいがいですね。
だって曲が好きですから。

今年の演奏会は、2回とも音楽に詳しい、しかし吹奏楽はあまり詳しくないor最近聴いていない、
という方と一緒に行きました。
自分とは少し違う立ち位置の方と聴くとまた違う風景が見えますね。
新鮮でした。

ということで、感想でした。

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